「これからの玄米菜食は健康のためだけでなく美味しくなければ」という思いと、安心できる日本古来の玄米菜食と発酵食を美味しい驚きとともにお届けします。食べる人とつくる人に思いを込めて、使用する食材はミネラル豊富・有機・無農薬・無添加にこだわっています。フランスやイタリアで修行を積んだシェフが手がける玄米菜食メニューは、彩りも豊かで、深みのある味わいです。たまな食堂の玄米菜食でからだの蘇りを体感できます。また、併設の料理教室「たべごと教室」では、美味しい玄米菜食の作り方が学べると、幅広い年齢層の方に人気を博しています。

たまな食堂 料理長 公文 紀一さんに聞きました。

「熊野のほまれ」や「那智のめぐみ」を選んだ理由は?

白米とほとんど変わらないくらいのモチモチ感と、炊き上がったときにお米にムラがないんです。玄米でありながら、炊く際のテクニックがほとんど必要なく、どんなおかずにも合わせやすい。さらに健康的となると、もう言うことなしですよね。私自身、仕事が不規則で栄養バランスを崩しがちでしたが、この玄米を食べ始めてからは、すごく調子が良いんです。他にダイエットらしいことは何もしていないのですが、体型もスリムになったと思います。

また、この玄米はご家庭でも、玄米モード機能が搭載された炊飯ジャーがあれば美味しく炊けるところも魅力的だと思います。驚く方も多いのですが、酢飯やチャーハンなどにしても美味しいので、調理法を気にせず使えて便利なんです。ぜひ、ご家庭でも試してみてください。

自然食を知り尽くしたフレンチ出身のシェフが、家庭でも美味しい玄米づくりを教えてくれました。

» 熊野の玄米のおいしい炊き方

公文 紀一氏

公文 紀一氏

和歌山県出身。フランス、イタリア、スペインなどを廻り料理修行した後、フレンチの3つ星レストランで腕を磨く。2012年、「たまな食堂」の料理長に就任。

たまな食堂
東京都港区南青山3-8-27-1F
営業時間:朝と昼 11:00〜15:30(14:30LO)
夜18:00〜22:30(22:00LO) 定休日:なし 
TEL:03-5775-3673

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